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  <title>来栖のひと時</title>
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  <description>このページはシルバーレインのキャラクター「来栖　薫」とその背後のブログです。</description>
  <lastBuildDate>Sat, 16 Feb 2008 10:32:43 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>新人さんいらっしゃ～い♪</title>
    <description>
    <![CDATA[<font color="#993366">さてさて気付けばバレンタインデーも過ぎましたね～。<br />
なんでバレンタインデーなんて出来たのか不思議でしょうがありません。<br />
某お菓子メイカーの陰謀としか考えられないですっ！！<br />
<br />
では今回は新しい人を紹介しましょう！<br />
<br />
続きは続きでｗ<br />
</font><br /><a href="http://kurusunoheya.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E6%96%B0%E4%BA%BA%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%84%E3%82%89%E3%81%A3%E3%81%97%E3%82%83%EF%BD%9E%E3%81%84%E2%99%AA" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>http://kurusunoheya.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E6%96%B0%E4%BA%BA%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%84%E3%82%89%E3%81%A3%E3%81%97%E3%82%83%EF%BD%9E%E3%81%84%E2%99%AA</link>
    <pubDate>Sat, 16 Feb 2008 10:32:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>あ、あぅぅ……3ヶ月放置ってどうよ？</title>
    <description>
    <![CDATA[<font color="#993366">さて&hellip;&hellip;皆様お久しぶりですっ！<br />
<br />
気付けばもう２月ですねぇ&hellip;&hellip;。<br />
<br />
そして、気がつけばこのブログを放置し続けてましたねぇ&hellip;&hellip;。<br />
そりゃ三ヶ月も入らなければパスワードとかも忘れますよ。<br />
ほら、忘れた時に確認用の「秘密の質問」ってあるじゃないですか。<br />
本人しか答えがわからないように設定するｱﾚですね。<br />
<br />
○秘密の質問<br />
「流派東方不敗！」<br />
<br />
&hellip;&hellip;何を考えてたんでしょう、私は&hellip;&hellip;。<br />
</font><br /><a href="http://kurusunoheya.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%81%82%E3%80%81%E3%81%82%E3%81%85%E3%81%85%E2%80%A6%E2%80%A63%E3%83%B6%E6%9C%88%E6%94%BE%E7%BD%AE%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%A9%E3%81%86%E3%82%88%EF%BC%9F" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
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    <category>雑記</category>
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    <pubDate>Sun, 03 Feb 2008 12:48:45 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>過去話「元耶」について</title>
    <description>
    <![CDATA[<font color="#993366">さて、だいぶ更新が遅れました・・・。<br />
いろいろとあり、なかなか更新も過去話も書けずにいましたが<br />
ようやく「元耶」の過去話をアップすることが出来ました。<br />
<br />
「元耶」とは薫の父にあたる存在です。<br />
これからしばらくは「元耶」についての過去に触れるお話がしばらく続けようと思います。<br />
今回は見てお分かりになるかと思いますが、小説っぽく書いてみました。<br />
<br />
正直見づらいかも・・・。<br />
<br />
ですが興味があるかたはぜひよんでください＾＾<br />
<br />
</font>]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
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    <pubDate>Tue, 04 Dec 2007 14:36:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>過去話　番外編その1　「元耶」</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font color="#993300">「ったく！今日は晴れっつってたじゃんかよ！」<br />
　一人の青年が森の整地されてない暗い道を悪態をつきながら走っている。彼は短い髪<br />
をダークブラウンに染め黒のつなぎを着て、手には懐中電灯。<br />
　今日は晴れの予報だったはず&hellip;。くそっ、運が悪いな。<br />
　そう心の中で呟きながら彼は愛車に向かって走り続けた。彼の名は来栖　元耶、22<br />
歳独身。建築業をしている特に変わったところもない普通の一般人だ。<br />
　今日までは・・・。</font></p>
<p><font color="#993300">　激しい雨が森をざわめかせてる中、雨をしのげる場所を探し元耶は走り続けていた。<br />
　なんなんだよ、この雨は！一向にやむ気配がしねえ。まだ車までは距離があるよな&hellip;。<br />
明日風邪ひいたらまた棟梁に半殺しだよ&hellip;。<br />
　元耶はこの日、新しく家を建てる場所の下見をするために山奥へと来ていた。そこへ<br />
は車ではいけず、途中から歩いくはめになっていたのだ。その帰り道、突然の雨に襲わ<br />
れていた。<br />
「・・・んっ？やんだ・・・？」<br />
　元耶が不思議がり、上を見上げた。夜空には雲の切れ間から星が見え隠れして、朧げ<br />
ではあるが月明かりが彼を照らし始めていた。その時、元耶に普通の雨ではない光の雨<br />
が降り注いだ。<br />
「うぉっ！また降り出し&hellip;た？」<br />
　なんだこの雨？って、雨じゃないよなこれ&hellip;。<br />
　この時、元耶に降り注いだ光の雨。それは後に『シルバーレイン』と呼ばれるもの。<br />
そして、この雨にうたれた元耶。彼の中ではこの雨の影響で能力者として覚醒しだして<br />
いた。しかし、そのようなことを彼が知るはずも無かった。</font></p>
<p><font color="#993300">　深い森の中、元耶の乗る車のエンジン音が響き渡っている。<br />
　あの不思議な雨はすぐやみ、雨を吸い込んだ服が気持ち悪く体に張り付く中、車にた<br />
どり着いた。車の中をぬれた服で入るのを躊躇ったが、薄暗い森に服が乾くまで居たく<br />
なかった。<br />
「ったく・・・こんな山奥に家を建てるなんて、相当な物好きだぜ。」<br />
　一時間近く運転してるため元耶は少しイラついていた。しかし、イラつきは突然の後<br />
方から何らかの衝突によって驚きへと変わることとなった。<br />
「ぬおっ！！」<br />
　急な衝突により後輪が滑りコントロールを失った車を驚きながらも冷静に止める。普<br />
段峠を走りこんでいただけはある。だが、確か周りには車は走ってはいなかったはずだ。<br />
動物が飛び出てきてもおかしくはないが、後ろから衝突されることは無いだろう。とに<br />
かく、外に出て確認しなくてはいけない。<br />
　元耶はドアを開け外に出て車の後部分を確認すると、衝突と思われる部分が大きくへ<br />
こんでいた。それは0.5mほどのくぼみだった。<br />
　これは明らかに車の衝突によって出来たものではないはずだ。じゃあ動物？いやそれ<br />
は無いはずだ。それじゃあ何が&hellip;？　<br />
『フフフ・・・・』<br />
&nbsp;元耶が後方を確認しようと振り向こうとした時、背後から幼い女の子の声が響き渡った。<br />
　「なんだありゃあ・・・・」<br />
　声に驚き後ろを振り向くと、道路の中央に1mほどの塊があった。まだあたりが暗く何な<br />
のか分からない。だが、この世のものではない、そう頭が訴えていた。徐々にその塊が近<br />
づいて、月明かりが照らしだした。その塊は小学生ぐらいの女の子だった。だが、普通で<br />
はなかった。手足に何重にも巻かれた鎖が地面へと繋がっていた。不意にその少女が前に<br />
手を突き出した。<br />
　元耶は無意識に横に飛んでいた。その直後空気が裂けるような音がし、元耶が先ほどま<br />
で立っていた場所の地面が弾けとんだ。<br />
　何が起こっている？あの少女はなんなのだ？俺は襲われているのか？頭の中をいろんな<br />
疑問が駆け巡る中、少女は次々と攻撃をしてくる。少女の手のむきを見て必死に攻撃をよ<br />
ける。</font></p>
<p><font color="#993300">　最初は遊ぶように攻撃を仕掛けてきた少女も、元耶がよけ続けるのを見て攻撃を激しく<br />
してきた。遊ぶのにも飽きたのだろう。その直後、少女が放った一撃が元耶の右足にあた<br />
ってしまった。<br />
　「ぐぁっ・・・！」<br />
　鈍い音と共に右足の服がはじけ飛ぶ。元耶はバランスを崩しその場に倒れこんでしまっ<br />
た。<br />
　右足の感覚が無い・・・。骨が折れてるのか。何とか立とうとはするが、立てずに座り<br />
込んでしまう。<br />
　元耶が動けなくなったのを見た少女はゆっくりと向かってくる。近づいてきて、ようや<br />
く細かなところが見えてきた。<br />
　小学３年生ぐらいだろうか。どこかの制服らしきものを着て、頭には赤いカチューシャ<br />
を見につけていた。服の幾箇所は破れて、白のシャツには赤い模様。どうやら血のあとのよ<br />
うだ。そして、地面から体が少し浮いている。まるでそこに地面があるかのように一歩、<br />
また一歩、歩いてくる。<br />
　（くそっ・・・、このまま死ぬのか！？）<br />
　少女が手を伸ばせば触れられる距離まで来た。少女はニッコリと微笑みながら手を前に<br />
差し出した。止めを刺す気であろう。<br />
　何も出来ない無力感に歯を食いしばり、まもなくくる痛みを想像し目を強く瞑った。</font></p>
<p><br />
<font color="#00ff00"><font color="#993300">　いつまでそうしていたのだろう。一向に攻撃がこないのを疑問におもい、恐る恐る方目<br />
を薄っすらと明けてみる。そこには少女の姿はなく、代わりに長身の男が立っていた。<br />
　「大丈夫ですか？」<br />
　男は優しい笑みで紳士的に手を差し伸べながらそう言った。</font><br />
</font></p>]]>
    </description>
    <category>銀雨過去</category>
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    <pubDate>Tue, 04 Dec 2007 14:26:37 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>コタツとチョコレート</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font color="#993366">「薫くんにお土産をかってきましたよ～。」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「おっ、サンキュー♪<br />
なんか英語がいっぱい書かれてるけど&hellip;USAチョコレート？」<br />
<br />
</font><font color="#993366">「そうです！アメ～リカに旅行に行ってきたのです。<br />
いや～、長旅で疲れました&hellip;。」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「へぇ、アメリカのどこに行って来たんだ?」<br />
<br />
</font><font color="#993366">「まずはロサンゼルスのフィッシャーマンズワーフ、ゴールデンゲートブリッジ。<br />
そして、サンフランシスコでWBのツアー、ユニバーサルスタジオハリウッド！<br />
なかなか楽しかったですね。」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「おぉ、いろんなところにいってきたんだな。<br />
後ろにある袋の量が異常だな&hellip;。それは？」<br />
<br />
</font><font color="#993366">「あ、これですか？薫くんだけではなく宵闇館の方にも是非とおもい買ってきました♪」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「う、うん&hellip;ありがとう。(さすがにこれだけ食べたら鼻血が出そうだな&hellip;)」<br />
<br />
<font color="#993366">「もうコタツの時期なんですねー。」</font><br />
<br />
「さすがに寒くなってきたからな。やっぱ冬はコタツが一番！」<br />
<br />
</font><font color="#993366">「ですね～。このヌクヌク感がまた堪らないですね。」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「だけど、さすがにチョコレートとは合わないな&hellip;。」<br />
<br />
</font><font color="#993366">「確かに&hellip;。なんか鼻がむずむずして&hellip;。」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「お、おいっ、血が出てるぞ！」<br />
<br />
</font><font color="#993366">「あ、あぁ～&hellip;(バタン・・・)」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「しっかりしろー！寝るなぁー、寝たら死ぬぞー！！」<br />
</font></p>]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>http://kurusunoheya.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%82%B3%E3%82%BF%E3%83%84%E3%81%A8%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88</link>
    <pubDate>Wed, 07 Nov 2007 15:48:51 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kurusunoheya.blog.shinobi.jp://entry/8</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ザ・ミッドナイトスクール第四回</title>
    <description>
    <![CDATA[<font color="#ff00ff">「薫＆たかゆきプレゼンツ<br />
　ザ・ミッドナイトスクール♪」</font><br />
<br />
<br />
<font color="#ff6600">「みんなー！ひっさしぶり～！みんなのアイドル、薫だよー！」<br />
<br />
</font><font color="#993366">「・・・薫くん、痛い子に見えるからやめなさい。どうも、メインパーソナリティのたかゆきです。」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「いいじゃん、久々なんだからハジけても！」<br />
<br />
</font><font color="#993366">「はいはい&hellip;。さて今日は桜川　律子さんから戴いた変わったバトンからスタートしましょう。<br />
題して『自ＰＣで恋愛ゲー！？』バトンです。なんとも変わったバトンですねぇ&hellip;。」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「だな。大丈夫なのか、これ？」<br />
<br />
</font><font color="#993366">「どうやら１８禁ではないようなので、大丈夫です。オールＯＫです。<br />
ではまず『自ＰＣで恋愛ゲー！？バトンでは、攻略される側ですがＯＫ？』」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「お、ＯＫ。」<br />
<br />
</font><font color="#993366">「次は『自ＰＣで恋愛ゲー！？での登場シーン（希望）をどうぞ』」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「俺は攻略される側なんだろ？<br />
ん～、外で本読むのが好きだから『公園のベンチで本を読んでるところ』ってとこかな？」<br />
<br />
</font><font color="#993366">「おぉ、今までに無い登場のしかたですね～。<br />
では『自ＰＣで恋愛ゲー！？でのｷｬﾗ特性をどうぞ』」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「キャラ特性？なんだそりゃ？？」<br />
<br />
</font><font color="#993366">「性格みたいなものではないですか?薫くんの場合は<br />
『明るく爽やかなテレやさん。女性からはいいひと、とは言われるがそれ以上になかなか進展しない』で。<br />
では次『自ＰＣで恋愛ゲー！？でのツンデレ％を、オリジナルスパイスを加えて現して下さい』」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「ちょっと！勝手に俺の特性決まってるんだけど！？」<br />
<br />
</font><font color="#993366">「気にしない気にしない。そんな小さいこと言ってるから彼女が出来ないんですよ？」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「はうぁっ&hellip;。分かったよ、次はツンデレ％？<br />
『ツンデレ20％、テレ100％！』だ！」<br />
<br />
</font><font color="#993366">「合わせたら120％じゃないですか&hellip;頭悪いですねぇ。」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「ぐっ&hellip;。きょ、今日はえらい辛口だな&hellip;。」<br />
<br />
</font><font color="#993366">「今日はツン100％でいこうと思ってるので&hellip;。<br />
ハイ、次『自ＰＣで恋愛ゲー！？での強気特性をどうぞ』、どうぞ。」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「ん～&hellip;好きになったら一途？」<br />
<br />
</font><font color="#993366">「いや、疑問形で聞かれても困ります。相手<font color="#993366">にするのめんどくさいので</font>、それで。<br />
『自ＰＣで恋愛ゲー！？での高感度上昇の仕方についてどうぞ』」<br />
<br />
<font color="#ff6600">「『友達になるまでは非常に簡単。<br />
ヤキモチをしょっちゅうやくので、あまり他の人と仲がよすぎるとキモチが離れる。<br />
本の話になると興味を示す。<br />
おまけで、焼きそばパンを「&hellip;餌付け」といいながらあｇ&hellip;』」<br />
</font><br />
「はーい、ストップ！それ以上は分かる人が少ないのでやめましょう。<br />
気になる方はマ〇ラブをやりましょう。<br />
次『自ＰＣで恋愛ゲー！？での好みのタイプをどうぞ』」<br />
<br />
<font color="#ff6600">「『まっすぐな人。』以上！」<br />
</font><br />
「ふむ&hellip;まぁいいでしょう。」<br />
<br />
<font color="#ff6600">「何！？何か不満でも！？」<br />
</font><br />
「はいはい、『自ＰＣで恋愛ゲー！？でのＰＣのツボ』」<br />
<br />
<font color="#ff6600">「『頭を撫でられると嬉しいが、恥ずかしくて顔を真っ赤にして慌てだす。』で。」<br />
</font><br />
「僕は撫でませんよ。<br />
『自ＰＣで恋愛ゲー！？での（トゥルー？）エンドについてどうぞ。』」<br />
<br />
<font color="#ff6600">「2人で旅行。その旅先でゴースト事件に遭遇。2人で出撃する。そんなところで♪」<br />
</font><br />
「はい、薫くんの妄想でエンドですね。」<br />
<br />
<font color="#ff6600">「いや、彼女出来るかもしれないじゃん！いいじゃん、夢見たって！」<br />
</font><br />
「いやー、無理。」<br />
<br />
<font color="#ff6600">「くそぉ・・・。」<br />
</font><br />
「では最後に『自ＰＣで恋愛ゲー！？バトンを渡したいＰＣを5人どうぞ』」<br />
<br />
<font color="#ff6600">「やりたい方はやってくれ。なにげに楽しかったな。」<br />
</font><br />
「では今日はこの辺でお開きということで。」<br />
<br />
<font color="#ff6600">「じゃあまたな～。」<br />
</font><br />
<br />
<font color="#ff00ff">「ザ・ミッドナイトスクール♪<br />
　　お・し・ま・い。」</font><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</font>]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>http://kurusunoheya.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%AC%AC%E5%9B%9B%E5%9B%9E</link>
    <pubDate>Wed, 31 Oct 2007 11:57:43 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kurusunoheya.blog.shinobi.jp://entry/7</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「記憶(中盤)」過去話その３</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font color="#ff6600">「はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・」</font></p>
<p><br />
<font color="#ff6600">どのくらい走っただろう？</font></p>
<p><br />
<font color="#ff6600">「はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・」</font></p>
<p><br />
<font color="#ff6600">辺りはもう薄暗くなってきている。</font></p>
<p><br />
<font color="#ff6600">「はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・」</font></p>
<p><br />
<font color="#ff6600">あと少し・・・。</font></p>
<p><br />
<font color="#ff6600">「はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・！」</font></p>
<p><br />
<font color="#ff6600">ここが・・・！</font></p>
<p><font color="#ff6600">海岸沿いの道路。<br />
緩やかに曲がっているカーブ。<br />
電灯が数本立っているがそんなにあてにできないほどの明るさ。<br />
消えてるものさえある。<br />
ガードレールが海側に立てられていたが一箇所だけなかった。</font></p>
<p><font color="#ff6600">近づいて下を覗いてみる。<br />
そこは２階ぐらいの高さの崖になっていた。<br />
一番下にはちょっと広い砂浜が広がっている。</font></p>
<p><font color="#ff6600">キィーーーーーーーン・・・・。</font></p>
<p><font color="#ff6600">なんだ？急に耳鳴り・・・？</font></p>
<p><font color="#ff6600">・・・下に下りてみるか。<br />
このくらいの高さだし、いけるな。</font></p>
<p><font color="#ff6600">薫は軽くジャンプをし、砂浜へと飛び降りた。</font></p>
<p><font color="#ff6600">ズサっ・・・。<br />
「・・・っと、着地成功～。」</font></p>
<p><font color="#ff6600">所々岩が地面から飛び出てはいるが、特に他は変わったところはない。</font></p>
<p><font color="#ff6600">だが・・・。</font></p>
<p><font color="#ff6600">「なんだこりゃ・・・！」</font></p>
<p><font color="#ff6600">頭のなかに何かが流れ込んで・・・！<br />
や、やめろ・・・頭が割れ・・・！</font></p>
<p><font color="#ff6600">パキィィーン。</font></p>
<p><font color="#ff6600">何かが割れる音がした。<br />
その瞬間、頭痛や悪寒が全てなくなった。</font></p>
<p><font color="#ff6600">薫の頭の中にある景色が広がった。</font></p>
<p><br />
<font color="#ff6600">それはここと同じ砂浜。<br />
一台の車がグシャグシャになっていて炎上している。<br />
近くには男の子が倒れてる。</font></p>
<p><font color="#ff6600">そして一人の男と大きな獣みたいなのと戦っているようだった。<br />
その獣は虎の体、猿の顔を持ち、鳥の羽を持っていた。<br />
男の手には一本の剣。胸には俺と同じネックレス。<br />
片腕は・・・なくなっていた。</font></p>
<p><br />
<font color="#ff6600">気づくとさっきまでの砂浜だった。<br />
車も男の子も誰もいない。</font></p>
<p><font color="#ff6600">「あの子は・・・小さい頃の俺だ。<br />
ってことは、あれが親父？」</font></p>
<p><font color="#ff6600">このネックレスは親父の物だったのか・・・。</font></p>
<p><font color="#ff6600">俺と親はあの獣に襲われたのか。</font></p>
<p><br />
<font color="#ff6600">結局他に何も思い出せず、諦めて駅に戻ったら俺を探してた友達にこっぴどく怒られた。</font></p>
<p><font color="#ff6600"></font></p>
<p><font color="#ff6600">旅行は終わり、俺はまたこの町に戻ってきている。<br />
<br />
あの後、俺は親父・・・来栖　元耶のことを調べた。<br />
すると、ある人物の存在が浮き上がってきた。<br />
親父は22歳の時、大怪我をしている。<br />
その後、実家には戻らずその人物の元で5年ほど暮らしていたみたいだ。<br />
その人物のもとに行けば何か知っているのではないのか・・・。</font></p>
<p><font color="#ff6600">親父のこと、そしてあの獣について。</font></p>]]>
    </description>
    <category>銀雨過去</category>
    <link>http://kurusunoheya.blog.shinobi.jp/%E9%8A%80%E9%9B%A8%E9%81%8E%E5%8E%BB/%E3%80%8C%E8%A8%98%E6%86%B6-%E4%B8%AD%E7%9B%A4-%E3%80%8D%E9%81%8E%E5%8E%BB%E8%A9%B1%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%93</link>
    <pubDate>Sun, 21 Oct 2007 16:46:17 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kurusunoheya.blog.shinobi.jp://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ザ・ミッドナイトスクール第三回</title>
    <description>
    <![CDATA[<font color="#ff00ff">「薫＆たかゆきプレゼンツ<br />
　ザ・ミッドナイトスクール♪」<br />
<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「はーい、今日も始まりましたザ・ミッドナイトスクール！<br />
今日はたかゆきがお休みのため特別ゲストをお呼びしましたー。<br />
この番組のタイトルコールをしてもらっている・・・ライカ・トライセットさんでーす！」<br />
<br />
<font color="#ff00ff">「は～い、皆さんこんばんは～♪<br />
永遠の美少女、ライカ・トライセットだよ～。」<br />
</font><br />
「ライカさん・・・その歳で美少女は少し厳しいんじゃ・・・・。」<br />
<br />
<font color="#ff00ff">「気にしな～い、気にしな～い。<br />
それとも何？キミは文句があるのかな～？」<br />
</font><br />
「いや、ないです！ないですからそのサーベルをむけるの止めてくださいって！！」<br />
<br />
<font color="#ff00ff">「分かればよし♪<br />
んで、今日は何をするのかナ？」<br />
<br />
<font color="#ff6600">「え～、予定では俺の私生活を紹介するんだけど<br />
せっかくなのでライカさんについて知っていこうかなと。」<br />
</font><br />
「は～い、分かったよ～。<br />
んで何を聞きたいのかナ？」<br />
<br />
<font color="#ff6600">「では簡単な自己紹介をオネガイシマス。」<br />
</font><br />
「名前はさっきいったからいいよね？<br />
歳は２４で～す。周りからはライカって呼んでもらってるよ♪<br />
生まれは<font color="#ff00ff">楓華列島の山奥だよ。<br />
</font>チャームポイントはこの狐の尻尾と胸かナ？」<br />
<br />
<font color="#ff6600">「ぶ・・・。自分でそうゆうこと言わないで・・・。」<br />
</font><br />
「まぁまぁ気にしない♪<br />
それとも3ｻｲｽﾞも知りたいのかナ？」<br />
<br />
<font color="#ff6600">「結構です！・・・全く。」<br />
</font><br />
「そんなに知りたいの～？<br />
しょうがないなぁ、上から・・・。」<br />
<br />
<font color="#ff6600">「わー！わー！！<br />
やめてくださいっ！」<br />
</font><br />
「クスッ、キミはからかうと面白いネェ(笑)。」<br />
<br />
<font color="#ff6600">「もー、次いきますよ！」<br />
</font><br />
「は～い♪」<br />
<br />
<font color="#ff6600">「ここからはみずみ先輩のところで踏んだバトンをやってみたいと思います。」</font><br />
<br />
「りょうか～い♪<br />
では最初は好きな人は？だって。<br />
ボクはキミみたいなからかいがいがある子♪」<br />
<br />
</font></font><font color="#ff6600">「な・・・何を言ってるんですか！？心臓に悪いなこの人・・・。<br />
俺は今はいないかな。」<br />
<br />
</font><font color="#ff00ff">「今はってことは昔はいたんだー？どんな子？」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「いいじゃないですかっ！昔の傷は触れないでっ。」<br />
<br />
</font><font color="#ff00ff">「ふ～ん・・・振られたんだ♪」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「はぅっ・・・・。」<br />
<br />
</font><font color="#ff00ff">「アハハ～♪<br />
次は好きなものは？ボクはモチロン甘いもの♪<br />
甘いもの食べてるときが一番幸せだねぇ。」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「俺は本と弓道です・・・。」<br />
<br />
</font><font color="#ff00ff">「アララ、落ち込んじゃった。<br />
しょうがないなぁ・・・ほらイイコイイコ♪(ナデナデ)」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「そ、そんなことしたって治りませんよ。」<br />
<br />
</font><font color="#ff00ff">「はいはい♪<br />
次は好きな食べ物は？さっきも答えたからいいよねぇ～。」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「いいかげんな・・・。中華系なら何でも好きだね。<br />
次は好きな色は？青！」<br />
<br />
<font color="#ff00ff">「この髪の赤♪」</font><br />
<br />
「好きな花は？ん～、向日葵。なんかみてると元気になるんだよね。」<br />
<br />
</font><font color="#ff00ff">「すずらん、あのちっちゃなところがいい♪」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「つづいて好きな場所は？天気のいい日の縁側。」<br />
<br />
</font><font color="#ff00ff">「えんがわはおいしいよね～。<br />
ボクは大きな木の上♪」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「俺は突っ込みませんよ・・・。<br />
好きな国は？オーストラリアかな？」<br />
<br />
</font><font color="#ff00ff">「僕は特にないよ。うぅ、薫ちゃんが冷たいよぉ・・・。」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「く、気にしない気にしない。<br />
好きな天気は？もちろん晴れ！」<br />
<br />
</font><font color="#ff00ff">「ボクは雪～。」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「やっぱり好きな人は？・・・もういわないです。」<br />
<br />
</font><font color="#ff00ff">「薫ちゃ～ん、ボクもう飽きた～。」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「これが最後だから耐えてください！<br />
卵の白身と黄身どっちが好き？なんともしょうもない質問だなぁ。<br />
俺は白身。」<br />
<br />
</font><font color="#ff00ff">「ボクはカワイイ君♪」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「この人は分かって言ってるんだかわからないな・・・。<br />
今日はここまでです。<br />
ライカさん初めてでしたがどうでしたか？」<br />
<br />
</font><font color="#ff00ff">「たのしかったよ～♪<br />
でも今度はケーキがあると嬉しいなぁ～。」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「ないです。自分で持ってきてください。<br />
もう、疲れた。」<br />
<br />
</font><font color="#ff00ff">「では今日はこの辺で～。<br />
それではまた次回お会いしましょ♪<br />
<br />
ザ・ミッドナイトスクール　お・し・ま・い♪」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「勝手にしめないでくださいよー・・・・。」</font>]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>http://kurusunoheya.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%AC%AC%E4%B8%89%E5%9B%9E</link>
    <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 17:12:07 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kurusunoheya.blog.shinobi.jp://entry/5</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ザ・ミッドナイトスクール第二回</title>
    <description>
    <![CDATA[<font color="#ff6600"><font color="#ff00ff">「薫＆たかゆきプレゼンツ<br />
　ザ・ミッドナイトスクール♪」</font><br />
<br />
</font><font color="#993366">「さぁ今夜も始まりました、ザ・ミッドナイトスクール。<br />
司会のたかゆきと&hellip;。」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「薫でーす！<br />
なんか始まり方変わったね。タイトルコールがお姉さまの声になってる？」<br />
<br />
</font><font color="#993366">「そうなんです。さすがに男2人だと聞いてるほうも飽きるかなぁって思って取り入れました。」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「確かにお姉さまはいいよねぇ。」<br />
<br />
</font><font color="#993366">「あれ？薫君は年上好きなんだね。」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「ん～、そんなことはないけど、好きになる人は年上の人が多いかな。」<br />
<br />
</font><font color="#993366">「ふむふむ。ではどうゆう人がタイプなの？」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「好きになる人はいろんなタイプがいたけど<br />
共通してるのが何かをがんばってる人とか夢中になってる人の顔とかに惚れちゃうね。」<br />
<br />
</font><font color="#993366">「あ～、それ分かる(笑)。<br />
部活のことか輝いてるよねぇ。」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「うんうん。」<br />
<br />
</font><font color="#993366">「で、振られちゃうと・・・」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「うっ・・・・orz」<br />
<br />
</font><font color="#993366">「はい、ではここからは寄せられたお手紙を紹介したいと思いまーす。<br />
しばらく薫君は立ち直れそうもないので、ここからは私のみでお伝えしまーす。」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「・・・そうだよ、どーせ俺なんて・・・ブツブツ。」<br />
<br />
<font color="#993366">「それではまず一つ目のお手紙ですね～。<br />
え～、お名前は桐山ゆうさんですね。<br />
なになに・・・「</font><font color="#993366">大人数の中では楽しく話せない・・・というか、どう話せばいいか分からないのだが何か解決策はあるだろうか</font><font color="#993366">？」ということです。<br />
う～ん、そうだなぁ・・・。」<br />
</font><br />
「そういう時はノリなのだぁぁぁ！！」<br />
<br />
<font color="#993366">「うぉっ、意外と復活が早いね。もう少しおとなしくなると思ったんだけど。」<br />
</font><br />
「あんただけにおいしい思いはさせないぜ！<br />
俺は大人数の中だと大抵、黙ってるかな。<br />
無理に話そうとせず周りの会話を楽しむ。<br />
そっちのほうが面白いことが多いからね。」<br />
<br />
<font color="#993366">「おお、以外にまともなお答えありがとう。」<br />
</font><br />
「以外にはよけいだ。」<br />
<br />
<font color="#993366">「でも確かにそれも一つだと思うな。」<br />
</font><br />
「うまいこといえなくてごめんな、ゆう先輩。でも結社でのゆう先輩は楽しそうに見えるけどな。<br />
そんな感じでいいんじゃないかな？」<br />
<br />
<font color="#993366">「だそうです。すいません、使えない回答で。」<br />
</font><br />
「うがぁぁぁ！」<br />
<br />
<font color="#993366">「冗談ですよ(笑)。では次のお便りを・・・お名前は、みずみさんですね。<br />
<font color="#993366">抱かれている感情が「面白い」ばっかりです。 <br />
僕はそんなつもりないんだけど、どうしたらいいのかな？だそうです。</font>」<br />
</font><br />
「デフォルトで面白いのでどうにもならないです。以上。」<br />
<br />
<font color="#993366">「はやっ！そして、短っ！」<br />
</font><br />
「でもこれはマイナスに考えることはないんじゃないかな？<br />
<font color="#ff6600">僕はそんなつもりないんだけどってことは素ということでしょ？<br />
</font>それで面白いならいいことだと思うんだけどな。」<br />
<br />
<font color="#993366">「うらやましいですよねぇ。俺なんか最近リアクション芸人みたいだし・・・。<br />
回答的には、そのままでいてください。でいいのではないのでしょうか？」<br />
<br />
<font color="#ff6600">「うん、そうだね。」<br />
</font><br />
「はい、ということで今日はこの辺でお別れです。<br />
次回は薫君の私生活について少し聞いてみたいと思います。」<br />
<br />
<font color="#ff6600">「おう、よろしくな。」<br />
</font><br />
「それではみなさん、さよ～なら～。」<br />
<br />
<br />
<font color="#ff00ff">「ザ・ミッドナイトスクール♪<br />
　　お・し・ま・い。」<br />
</font><br />
<br />
</font><br />
<br />
</font>]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>http://kurusunoheya.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E5%9B%9E</link>
    <pubDate>Thu, 18 Oct 2007 19:03:38 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kurusunoheya.blog.shinobi.jp://entry/4</guid>
  </item>
    <item>
    <title>始めました～♪</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<font color="#ff6600">「さて始まりました、来栖　薫と・・・」</font><br />
<br />
<font color="#993366">「その背後、たかゆきがお送りする～」</font><br />
<br />
<font color="#ff6600">「ザ・ミッドナイトスクールっ！」<br />
</font>　<font color="#993366">「ザ・ミッドナイトスクールっ！」<br />
<br />
「ここでは何をするのかというと・・・特に決めてない！」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「その日にあったことや、このブログに関してなど、2人の喋りたいことを気ままにやっていこうというコーナー！」</font><br />
<br />
<font color="#ff6600"><font color="#993366">「さぁ第一回の今日はなにをしようか？」</font><br />
<br />
<font color="#993366"><font color="#ff6600">「ん～・・・じゃぁ、もうここのブログにアップされているんだが俺の過去の話について少し触れようか。」</font><br />
</font><br />
<font color="#993366">「そうだね。いきなりあんなことをバンっとだされても何がなんだかわからないよね(汗)」<br />
</font><br />
<font color="#ff6600">「確かに(汗)。もう二つアップされているんだけど、一つ目が俺の記憶を失って病院に運ばれた時のこと。<br />
そして二つ目は、中学二年の旅行の時に前に住んでた街・・・つまり記憶を失う前に住んでたとこを通ったときのことだ。」<br />
</font><br />
<font color="#993366">「一つ目はちゃんと終ってる感があるのに、二つ目は続きがあるみたいだね？」</font><br />
<br />
<font color="#993366"><font color="#ff6600">「あぁ。次の回は俺の記憶が少し戻る。そして能力者としての覚醒。俺の師匠に当たる人との出会い。この三つが起こる内容だな。」</font><br />
</font><br />
<font style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff"><font color="#993366">「おぉ～、なんか重要そうな話になりそうだね！これは見逃せない！！」</font><br />
</font><br />
<font color="#993366"><font color="#ff6600">「だろ？ただいつアップできるかは未定なんだけど。」<br />
</font><br />
<font color="#993366">「ごめんなさい、僕がいけないんです・・・orz。」</font><br />
</font><br />
<font color="#993366"><font color="#ff6600">「まぁまぁ、そんな落ち込むなって＾＾；」</font><br />
</font><br />
<font color="#993366">「読んだ方で、コメントやご指摘があればジャンジャンいってください。<br />
もっといいものを書き上げたいので参考にさせていただきたいです♪」</font><br />
<br />
<font color="#993366"><font color="#ff6600">「頑張ってくれよっ！」</font><br />
</font><br />
<font color="#993366">「ここでいったんCMはいりま～す。」</font><br />
<br />
<br />
～CM中～<br />
<br />
<br />
「さて、ここではみんなに薫君のことについて知ってもらうために少し質問に答えてもらうよ～。」<br />
<br />
<font color="#993366">「OK！なんでもこいっ。」<br />
</font><br />
「ずばり彼女居ないれｋ・・・ぐふぉっ・・・。」<br />
<br />
<font color="#993366">「わるい、よく聞こえなかったなぁ。もう一度いってもらえる？」<br />
</font><br />
「えー、じゃあまずは簡単な自己紹介を・・・（泣）」<br />
<br />
<font color="#993366">「名前は来栖　薫。高校1年。好きなものは本と弓。性格は明るく優しいとよく言われるな。<br />
川沿いの土手だったり、木の多い公園とかで本を読むのが好きだね。<br />
最近は<font color="#993366">宵闇館の壁にもたれて読むのがお気に入りだな。静かで落ち着く。<br />
まぁたまに元気な子が叫んだりしてるが(汗)。<br />
スポーツは全般得意だぜ。<br />
</font>」<br />
</font><br />
「ほほ～、ホント好青年というかなんというか・・・。<br />
前半で少し出たけど、薫君は幼い頃に記憶をなくしてるんだよね？」<br />
<br />
</font><font color="#993366">「小学校の頃に交通事故で両親と一緒に。」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「・・・これは失礼。」<br />
<br />
</font><font color="#993366">「まぁ気にしないでくれ。<br />
交通事故とはいったものの、実際は違うんだけどな。」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「違う、というと？」<br />
<br />
</font><font color="#993366">「ゴーストに襲われてた。だがそれが交通事故というふうに周りが認識したみたいなんだ。<br />
そこらの詳しい話は次の過去話で明らかになるから待っててくれ。」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「分かりました。では今日はこのあたりで失礼しますかね。」<br />
<br />
</font><font color="#993366">「そうだな。ではまた次回で会おうな！」<br />
<br />
</font><font color="#ff6600">「さて今日は楽しんでいただけましたか？<br />
このコーナーではお便りも募集しています。<br />
コメントに書いていただければ、私「たかゆき」と薫君があなたの悩みや相談をお受けします。<br />
ジャンジャン募集しているので書き込んでくださいね♪<br />
<br />
ザ・ミッドナイトスクール、おおくりしたのはたかゆきと」<br />
<br />
</font><font color="#993366">「来栖　薫でした～」<br />
</font>]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>http://kurusunoheya.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BD%9E%E2%99%AA</link>
    <pubDate>Wed, 17 Oct 2007 17:24:23 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kurusunoheya.blog.shinobi.jp://entry/3</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>