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ザ・ミッドナイトスクール♪」
「みんなー!ひっさしぶり~!みんなのアイドル、薫だよー!」
「・・・薫くん、痛い子に見えるからやめなさい。どうも、メインパーソナリティのたかゆきです。」
「いいじゃん、久々なんだからハジけても!」
「はいはい…。さて今日は桜川 律子さんから戴いた変わったバトンからスタートしましょう。
題して『自PCで恋愛ゲー!?』バトンです。なんとも変わったバトンですねぇ…。」
「だな。大丈夫なのか、これ?」
「どうやら18禁ではないようなので、大丈夫です。オールOKです。
ではまず『自PCで恋愛ゲー!?バトンでは、攻略される側ですがOK?』」
「お、OK。」
「次は『自PCで恋愛ゲー!?での登場シーン(希望)をどうぞ』」
「俺は攻略される側なんだろ?
ん~、外で本読むのが好きだから『公園のベンチで本を読んでるところ』ってとこかな?」
「おぉ、今までに無い登場のしかたですね~。
では『自PCで恋愛ゲー!?でのキャラ特性をどうぞ』」
「キャラ特性?なんだそりゃ??」
「性格みたいなものではないですか?薫くんの場合は
『明るく爽やかなテレやさん。女性からはいいひと、とは言われるがそれ以上になかなか進展しない』で。
では次『自PCで恋愛ゲー!?でのツンデレ%を、オリジナルスパイスを加えて現して下さい』」
「ちょっと!勝手に俺の特性決まってるんだけど!?」
「気にしない気にしない。そんな小さいこと言ってるから彼女が出来ないんですよ?」
「はうぁっ…。分かったよ、次はツンデレ%?
『ツンデレ20%、テレ100%!』だ!」
「合わせたら120%じゃないですか…頭悪いですねぇ。」
「ぐっ…。きょ、今日はえらい辛口だな…。」
「今日はツン100%でいこうと思ってるので…。
ハイ、次『自PCで恋愛ゲー!?での強気特性をどうぞ』、どうぞ。」
「ん~…好きになったら一途?」
「いや、疑問形で聞かれても困ります。相手にするのめんどくさいので、それで。
『自PCで恋愛ゲー!?での高感度上昇の仕方についてどうぞ』」
「『友達になるまでは非常に簡単。
ヤキモチをしょっちゅうやくので、あまり他の人と仲がよすぎるとキモチが離れる。
本の話になると興味を示す。
おまけで、焼きそばパンを「…餌付け」といいながらあg…』」
「はーい、ストップ!それ以上は分かる人が少ないのでやめましょう。
気になる方はマ〇ラブをやりましょう。
次『自PCで恋愛ゲー!?での好みのタイプをどうぞ』」
「『まっすぐな人。』以上!」
「ふむ…まぁいいでしょう。」
「何!?何か不満でも!?」
「はいはい、『自PCで恋愛ゲー!?でのPCのツボ』」
「『頭を撫でられると嬉しいが、恥ずかしくて顔を真っ赤にして慌てだす。』で。」
「僕は撫でませんよ。
『自PCで恋愛ゲー!?での(トゥルー?)エンドについてどうぞ。』」
「2人で旅行。その旅先でゴースト事件に遭遇。2人で出撃する。そんなところで♪」
「はい、薫くんの妄想でエンドですね。」
「いや、彼女出来るかもしれないじゃん!いいじゃん、夢見たって!」
「いやー、無理。」
「くそぉ・・・。」
「では最後に『自PCで恋愛ゲー!?バトンを渡したいPCを5人どうぞ』」
「やりたい方はやってくれ。なにげに楽しかったな。」
「では今日はこの辺でお開きということで。」
「じゃあまたな~。」
「ザ・ミッドナイトスクール♪
お・し・ま・い。」
「はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・」
どのくらい走っただろう?
「はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・」
辺りはもう薄暗くなってきている。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・」
あと少し・・・。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・!」
ここが・・・!
海岸沿いの道路。
緩やかに曲がっているカーブ。
電灯が数本立っているがそんなにあてにできないほどの明るさ。
消えてるものさえある。
ガードレールが海側に立てられていたが一箇所だけなかった。
近づいて下を覗いてみる。
そこは2階ぐらいの高さの崖になっていた。
一番下にはちょっと広い砂浜が広がっている。
キィーーーーーーーン・・・・。
なんだ?急に耳鳴り・・・?
・・・下に下りてみるか。
このくらいの高さだし、いけるな。
薫は軽くジャンプをし、砂浜へと飛び降りた。
ズサっ・・・。
「・・・っと、着地成功~。」
所々岩が地面から飛び出てはいるが、特に他は変わったところはない。
だが・・・。
「なんだこりゃ・・・!」
頭のなかに何かが流れ込んで・・・!
や、やめろ・・・頭が割れ・・・!
パキィィーン。
何かが割れる音がした。
その瞬間、頭痛や悪寒が全てなくなった。
薫の頭の中にある景色が広がった。
それはここと同じ砂浜。
一台の車がグシャグシャになっていて炎上している。
近くには男の子が倒れてる。
そして一人の男と大きな獣みたいなのと戦っているようだった。
その獣は虎の体、猿の顔を持ち、鳥の羽を持っていた。
男の手には一本の剣。胸には俺と同じネックレス。
片腕は・・・なくなっていた。
気づくとさっきまでの砂浜だった。
車も男の子も誰もいない。
「あの子は・・・小さい頃の俺だ。
ってことは、あれが親父?」
このネックレスは親父の物だったのか・・・。
俺と親はあの獣に襲われたのか。
結局他に何も思い出せず、諦めて駅に戻ったら俺を探してた友達にこっぴどく怒られた。
旅行は終わり、俺はまたこの町に戻ってきている。
あの後、俺は親父・・・来栖 元耶のことを調べた。
すると、ある人物の存在が浮き上がってきた。
親父は22歳の時、大怪我をしている。
その後、実家には戻らずその人物の元で5年ほど暮らしていたみたいだ。
その人物のもとに行けば何か知っているのではないのか・・・。
親父のこと、そしてあの獣について。
ザ・ミッドナイトスクール♪」
「はーい、今日も始まりましたザ・ミッドナイトスクール!
今日はたかゆきがお休みのため特別ゲストをお呼びしましたー。
この番組のタイトルコールをしてもらっている・・・ライカ・トライセットさんでーす!」
「は~い、皆さんこんばんは~♪
永遠の美少女、ライカ・トライセットだよ~。」
「ライカさん・・・その歳で美少女は少し厳しいんじゃ・・・・。」
「気にしな~い、気にしな~い。
それとも何?キミは文句があるのかな~?」
「いや、ないです!ないですからそのサーベルをむけるの止めてくださいって!!」
「分かればよし♪
んで、今日は何をするのかナ?」
「え~、予定では俺の私生活を紹介するんだけど
せっかくなのでライカさんについて知っていこうかなと。」
「は~い、分かったよ~。
んで何を聞きたいのかナ?」
「では簡単な自己紹介をオネガイシマス。」
「名前はさっきいったからいいよね?
歳は24で~す。周りからはライカって呼んでもらってるよ♪
生まれは楓華列島の山奥だよ。
チャームポイントはこの狐の尻尾と胸かナ?」
「ぶ・・・。自分でそうゆうこと言わないで・・・。」
「まぁまぁ気にしない♪
それとも3サイズも知りたいのかナ?」
「結構です!・・・全く。」
「そんなに知りたいの~?
しょうがないなぁ、上から・・・。」
「わー!わー!!
やめてくださいっ!」
「クスッ、キミはからかうと面白いネェ(笑)。」
「もー、次いきますよ!」
「は~い♪」
「ここからはみずみ先輩のところで踏んだバトンをやってみたいと思います。」
「りょうか~い♪
では最初は好きな人は?だって。
ボクはキミみたいなからかいがいがある子♪」
「な・・・何を言ってるんですか!?心臓に悪いなこの人・・・。
俺は今はいないかな。」
「今はってことは昔はいたんだー?どんな子?」
「いいじゃないですかっ!昔の傷は触れないでっ。」
「ふ~ん・・・振られたんだ♪」
「はぅっ・・・・。」
「アハハ~♪
次は好きなものは?ボクはモチロン甘いもの♪
甘いもの食べてるときが一番幸せだねぇ。」
「俺は本と弓道です・・・。」
「アララ、落ち込んじゃった。
しょうがないなぁ・・・ほらイイコイイコ♪(ナデナデ)」
「そ、そんなことしたって治りませんよ。」
「はいはい♪
次は好きな食べ物は?さっきも答えたからいいよねぇ~。」
「いいかげんな・・・。中華系なら何でも好きだね。
次は好きな色は?青!」
「この髪の赤♪」
「好きな花は?ん~、向日葵。なんかみてると元気になるんだよね。」
「すずらん、あのちっちゃなところがいい♪」
「つづいて好きな場所は?天気のいい日の縁側。」
「えんがわはおいしいよね~。
ボクは大きな木の上♪」
「俺は突っ込みませんよ・・・。
好きな国は?オーストラリアかな?」
「僕は特にないよ。うぅ、薫ちゃんが冷たいよぉ・・・。」
「く、気にしない気にしない。
好きな天気は?もちろん晴れ!」
「ボクは雪~。」
「やっぱり好きな人は?・・・もういわないです。」
「薫ちゃ~ん、ボクもう飽きた~。」
「これが最後だから耐えてください!
卵の白身と黄身どっちが好き?なんともしょうもない質問だなぁ。
俺は白身。」
「ボクはカワイイ君♪」
「この人は分かって言ってるんだかわからないな・・・。
今日はここまでです。
ライカさん初めてでしたがどうでしたか?」
「たのしかったよ~♪
でも今度はケーキがあると嬉しいなぁ~。」
「ないです。自分で持ってきてください。
もう、疲れた。」
「では今日はこの辺で~。
それではまた次回お会いしましょ♪
ザ・ミッドナイトスクール お・し・ま・い♪」
「勝手にしめないでくださいよー・・・・。」
ザ・ミッドナイトスクール♪」
「さぁ今夜も始まりました、ザ・ミッドナイトスクール。
司会のたかゆきと…。」
「薫でーす!
なんか始まり方変わったね。タイトルコールがお姉さまの声になってる?」
「そうなんです。さすがに男2人だと聞いてるほうも飽きるかなぁって思って取り入れました。」
「確かにお姉さまはいいよねぇ。」
「あれ?薫君は年上好きなんだね。」
「ん~、そんなことはないけど、好きになる人は年上の人が多いかな。」
「ふむふむ。ではどうゆう人がタイプなの?」
「好きになる人はいろんなタイプがいたけど
共通してるのが何かをがんばってる人とか夢中になってる人の顔とかに惚れちゃうね。」
「あ~、それ分かる(笑)。
部活のことか輝いてるよねぇ。」
「うんうん。」
「で、振られちゃうと・・・」
「うっ・・・・orz」
「はい、ではここからは寄せられたお手紙を紹介したいと思いまーす。
しばらく薫君は立ち直れそうもないので、ここからは私のみでお伝えしまーす。」
「・・・そうだよ、どーせ俺なんて・・・ブツブツ。」
「それではまず一つ目のお手紙ですね~。
え~、お名前は桐山ゆうさんですね。
なになに・・・「大人数の中では楽しく話せない・・・というか、どう話せばいいか分からないのだが何か解決策はあるだろうか?」ということです。
う~ん、そうだなぁ・・・。」
「そういう時はノリなのだぁぁぁ!!」
「うぉっ、意外と復活が早いね。もう少しおとなしくなると思ったんだけど。」
「あんただけにおいしい思いはさせないぜ!
俺は大人数の中だと大抵、黙ってるかな。
無理に話そうとせず周りの会話を楽しむ。
そっちのほうが面白いことが多いからね。」
「おお、以外にまともなお答えありがとう。」
「以外にはよけいだ。」
「でも確かにそれも一つだと思うな。」
「うまいこといえなくてごめんな、ゆう先輩。でも結社でのゆう先輩は楽しそうに見えるけどな。
そんな感じでいいんじゃないかな?」
「だそうです。すいません、使えない回答で。」
「うがぁぁぁ!」
「冗談ですよ(笑)。では次のお便りを・・・お名前は、みずみさんですね。
抱かれている感情が「面白い」ばっかりです。
僕はそんなつもりないんだけど、どうしたらいいのかな?だそうです。」
「デフォルトで面白いのでどうにもならないです。以上。」
「はやっ!そして、短っ!」
「でもこれはマイナスに考えることはないんじゃないかな?
僕はそんなつもりないんだけどってことは素ということでしょ?
それで面白いならいいことだと思うんだけどな。」
「うらやましいですよねぇ。俺なんか最近リアクション芸人みたいだし・・・。
回答的には、そのままでいてください。でいいのではないのでしょうか?」
「うん、そうだね。」
「はい、ということで今日はこの辺でお別れです。
次回は薫君の私生活について少し聞いてみたいと思います。」
「おう、よろしくな。」
「それではみなさん、さよ~なら~。」
「ザ・ミッドナイトスクール♪
お・し・ま・い。」
「さて始まりました、来栖 薫と・・・」
「その背後、たかゆきがお送りする~」
「ザ・ミッドナイトスクールっ!」
「ザ・ミッドナイトスクールっ!」
「ここでは何をするのかというと・・・特に決めてない!」
「その日にあったことや、このブログに関してなど、2人の喋りたいことを気ままにやっていこうというコーナー!」
「さぁ第一回の今日はなにをしようか?」
「ん~・・・じゃぁ、もうここのブログにアップされているんだが俺の過去の話について少し触れようか。」
「そうだね。いきなりあんなことをバンっとだされても何がなんだかわからないよね(汗)」
「確かに(汗)。もう二つアップされているんだけど、一つ目が俺の記憶を失って病院に運ばれた時のこと。
そして二つ目は、中学二年の旅行の時に前に住んでた街・・・つまり記憶を失う前に住んでたとこを通ったときのことだ。」
「一つ目はちゃんと終ってる感があるのに、二つ目は続きがあるみたいだね?」
「あぁ。次の回は俺の記憶が少し戻る。そして能力者としての覚醒。俺の師匠に当たる人との出会い。この三つが起こる内容だな。」
「おぉ~、なんか重要そうな話になりそうだね!これは見逃せない!!」
「だろ?ただいつアップできるかは未定なんだけど。」
「ごめんなさい、僕がいけないんです・・・orz。」
「まぁまぁ、そんな落ち込むなって^^;」
「読んだ方で、コメントやご指摘があればジャンジャンいってください。
もっといいものを書き上げたいので参考にさせていただきたいです♪」
「頑張ってくれよっ!」
「ここでいったんCMはいりま~す。」
~CM中~
「さて、ここではみんなに薫君のことについて知ってもらうために少し質問に答えてもらうよ~。」
「OK!なんでもこいっ。」
「ずばり彼女居ないれk・・・ぐふぉっ・・・。」
「わるい、よく聞こえなかったなぁ。もう一度いってもらえる?」
「えー、じゃあまずは簡単な自己紹介を・・・(泣)」
「名前は来栖 薫。高校1年。好きなものは本と弓。性格は明るく優しいとよく言われるな。
川沿いの土手だったり、木の多い公園とかで本を読むのが好きだね。
最近は宵闇館の壁にもたれて読むのがお気に入りだな。静かで落ち着く。
まぁたまに元気な子が叫んだりしてるが(汗)。
スポーツは全般得意だぜ。
」
「ほほ~、ホント好青年というかなんというか・・・。
前半で少し出たけど、薫君は幼い頃に記憶をなくしてるんだよね?」
「小学校の頃に交通事故で両親と一緒に。」
「・・・これは失礼。」
「まぁ気にしないでくれ。
交通事故とはいったものの、実際は違うんだけどな。」
「違う、というと?」
「ゴーストに襲われてた。だがそれが交通事故というふうに周りが認識したみたいなんだ。
そこらの詳しい話は次の過去話で明らかになるから待っててくれ。」
「分かりました。では今日はこのあたりで失礼しますかね。」
「そうだな。ではまた次回で会おうな!」
「さて今日は楽しんでいただけましたか?
このコーナーではお便りも募集しています。
コメントに書いていただければ、私「たかゆき」と薫君があなたの悩みや相談をお受けします。
ジャンジャン募集しているので書き込んでくださいね♪
ザ・ミッドナイトスクール、おおくりしたのはたかゆきと」
「来栖 薫でした~」
| 03 | 2026/04 | 05 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
銀雨:花菱 結火
背後:たかゆき
がおくる
あるひと時のお話です